ボートレース住之江の「ヴィーナスシリーズ 大阪スポーツ賞 第33回アクアクイーンカップ」が11日に開幕した。
初日5Rでは清埜翔子(31=埼玉)が3コースから鮮やかなまくりを決めて快勝。「1号艇(島田なぎさ)に合わされなかったし、舟が返ってきて前に進んだ。直線よりもターン回りがいい。エンジンはいいですね」と満面の笑みを浮かべていた。
2023年前期審査勝率は6点に迫る勢いでA2再昇格はほぼ当確の状況。「審査期間内では今節が最後なのでA1は無理でも来期につながるレースがしたい」と上昇ムードが途切れないように気持ちを引き締めている。
2015年9月の「第27回アクアクイーンカップ」でデビュー初優出(6着)と今シリーズとは〝縁〟がある。「住之江はいい印象がある。久しぶりに住之江でいいエンジンを引けたので頑張ります」と思い出の水面での活躍を誓う。












