ロックシンガーの世良公則(66)が11日、ツイッターを更新。自身の投稿に対し「差別煽動発言」と批判する集団がいることを明かした。

 世良は政治・経済問題の投稿をしていることから、これに反発する声も出ている。

 これがさらにエスカレートしているようで「私のツイートに対して『差別扇動発言』と反感を持ち罵倒する人物や集団、特定政党支持者が以前からおられる」という現状を報告。

 こうした集団に対し「まず、それは誰に対しての差別なのか」と問いかけた上で「『差別主義者』との印象操作は実に迷惑」と苦言を呈した。

 世良に対しては8月に「統一教会の会合で演奏?」などという事実無根の投稿があり、法的措置を取ることを明らかにしている。