テレビ朝日系の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」が11日放送され、英国王室をめぐる暴露本を特集。ゲストコメンテーターのデーブ・スペクターがメーガン妃を何度もクサした。
この日の放送では、今話題となっている英国王室の暴露本「The New Royals」と「Courtiers」の記述をもとに、王室メンバーの素顔を紹介した。
ウイリアム皇太子、キャサリン妃、ヘンリー王子、メーガン妃の4人で初公務を行った際、ウイリアム皇太子夫妻はメーガン妃を有能だと思ったというが、その後、メーガン妃の自己主張の強さと問題行動の数々で関係が悪化。ヘンリー王子とメーガン妃が英国離れたことで、もめごとが起こらなくなり、ウイリアム皇太子夫妻はホッとしているとの内容を伝えた。
しかし、メーガン妃は米国のテレビショーなどで、次々と英国王室時代の話を暴露。それだけにデーブは「ただ、爆弾いっぱい抱えてますから、何を出すかまだ分からないですね」と、さらなる〝暴露商法〟を警戒した。
一方、2018年のオーストラリア外遊では、多くの人と握手を交わしたメーガン妃が、「多くの見知らぬ人と握手する意味が分からないし、報酬がもらえないのは信じられない」と発言したと暴露本に書かれたことにも言及。
「ギャグだったらいいんですけど、本気で言ったのは問題なんですよね。やっぱりおカネ欲しさというのがずっとメーガンの中にあったからこそ、民間に戻っていろんな金儲けしようとしてるんじゃないですか。おカネへの執着心がハンパではないというのを物語ってると思いますね」とぶった斬った。
その後も「最初から自分がビッグボスのつもりでやり始めたから確執が生まれた」「英国のために貢献したいという気持ちなかったと思う。ステップアップのために結婚したと思われてもしょうがない」などと〝口撃〟。
メーガン妃のキャリアについても触れ「大女優ではなくB級女優なんで、その分のコンプレックスもある。大成功した女優ならもう少しロイヤルファミリーの一員として割り切ることできた」と分析した。
最後はエリザベス女王との間で2023年に和解する計画があったことについて、デーブは「さんざん王室の批判を言うだけ言って、最後はロイヤルファミリーブランドを守るために仲直りしようというのは、非情に図太い考え」と指摘して、〝毒演会〟を締めくくった。










