メーガン妃による音楽配信大手スポティファイでの新たなポッドキャスト番組の第1回が23日に配信されたが、その内容を巡り、同妃の〝天敵〟とされる英人気司会者ピアース・モーガンらが早速批判した。
米誌「ニューヨーク・マガジン」のニュースサイト「ザ・カット」によると、「アーチータイプス」と題されたポッドキャスト番組で同妃が語った話の中で、特にモーガンらをあきれさせたのが、ヘンリー王子&メーガン妃の長男アーチー君の旅先の子供部屋で火事が起きた際のエピソードだ。
王子夫妻は英王室時代の2019年、当時生後4か月だったアーチー君を連れて、南アフリカを公務で訪れた。2人は宿泊先の邸宅で息子を乳母に預けて、公務に出かけた。「公務を終えると、宿泊先で火事があったというので、『何だって?』と叫ぶと、赤ちゃんの部屋で火事が起きたと告げられた」とメーガン妃は当時を振り返った。
聞くと、乳母はアーチーちゃんにおやつを与えるため、2階の子供部屋から乳児を抱いて下に降りている間に、ヒーターからベビーベッドに引火したのだという。メーガン妃は「火災報知器が無かった。アーチーはそこで眠っていたはずなのに」とし、その後、2人は息子をそこに預けたまま、次の公務に向かわなければならなかったと話した。
その際、「私たちはみんな泣きながら、震えてた」とし、「私たちに何ができたって? 次の公務に向かうことだけ。だから私は『こんなことはあり得ない。何が起きたのか、(公務先の人たちに)伝えられないの』と言ったのよ」と明かした。
これに〝天敵〟モーガンは「犠牲者面には際限が無いようで、王室から金を稼ぎながらも王室たたきに余念がない」とツイート。
また、オーストラリアの情報番組「トゥデー」の司会者カール・ステファノヴィックは「ちょっと何を言ってるのかわからない。赤ちゃんがいなかったからメーガンは機能できなかったって言いうの? 早く大人になりなさい」と忠告した。












