フリー転身より成し遂げたい野望とは――。
英語学習サービスを展開する株式会社プログリットの代表取締役社長・岡田祥吾氏と結婚したテレビ朝日の弘中綾香アナウンサー(31)は多数のバラエティー番組でレギュラーを務め、オリコンが発表する「好きな女性アナウンサーランキング」では、2019年から3連覇中。好感度&タレント性も抜群とあって、ここ数年はフリー転身の可能性を報じられることも増えた。
弘中アナ自身は「今までと変わらず仕事は続けていく予定」としているが、結婚を機に局アナを辞めるアナウンサーがいるのも事実。最近でも、久慈暁子アナがフジテレビを退社したばかりだ。
ただ、弘中アナ本人はフリー願望がまったくないという。
「番組で共演し公私ともに仲の良い元TBSの田中みな実さんなどフリーになった人と話すこともあるそうですが、性格的に『フリーに向いてない』と客観的に判断している。田中さんは女優転身願望を持ってましたが、弘中アナにはない。局アナとしてファッション誌やラジオに出たり、エッセーや写真集を出す夢をかなえて『フリーになる必要がない』と話している」(テレ朝関係者)
自身の希望を通してくれる会社の懐の深さにも感謝。愛社精神もあり、今後の後輩アナのためにも〝女子アナのイメージ破壊〟や〝出世願望〟を口にしているという。
「『金髪でテレビに出る』など今までの局アナの常識を壊す野望を明かしたり、そのために管理職になってより女性の働きやすい環境を作る使命も持っている。冗談半分でしょうが、『フリーより(テレ朝の)社長になりたい!』と笑って言っていたこともある」(同)
日本テレビでは「好きな女性アナウンサーランキング」で5連覇し殿堂入りした水卜麻美アナが「ZIP!」の総合司会を務める一方、アナウンス部の副主任(副課長待遇)で、新人を含む後輩アナの教育係を担当。将来的に女性役員への出世もささやかれている。
型にはまらない活躍を続ける弘中アナ。出世街道をばく進し、誰もできないことを成し遂げてしまうかもしれない。












