タレント・岸明日香(31)が2日放送のABEMA「ABEMA的ニュースショー」に出演し、グラビア活動への信念を主張した。

 番組MCの千原ジュニアから「グラビアの仕事について、何か言いたいことがあるんですか?」と話を振られた岸は「グラビアは恥ずかしい仕事じゃありません!」と主張した。

 岸は続けて「出産したとあるグラビアアイドルがグラビアに復帰した時に、『子供が恥ずかしいって言ったらどうするの?』『ダンナがかわいそう』みたいな嫌なコメントをする人がいた。グラビアに限らないことだが、ポリシーを持ってやっていれば、恥ずかしい仕事なんてない」と発言の真意を説明。

 職業への中傷ともとれる発言が寄せられることに「むしろ、嫌なコメントをしている人が〝恥ずかしい〟と思われているかもしれない。人のことより、自分のことを考えた方が良いのでは?とすごく思った」と複雑な胸中を吐露した。

 また、岸はフリーで活動していた時期があることを明かした上で「マネジャーがいなかったので、仕事の連絡も全部自分で対応していた」と打ち明けた。大手事務所を離れ、初めて仕事のオファーを受けた際には、架空マネジャーを仕立てたという。「知らない人だし、ちょっと怖いな…と思ってしまったので、架空の〝タカハシさん〟をマネジャーにして、マネジャー用のメールアドレスも作り、『タカハシっていうマネジャーにつなぎます』として、金額交渉とかやりづらいことをマネジャーになりすましてやっていた」とフリー時代の裏話を明かした。

 本放送の様子は「ABEMA」にて見逃し配信中。