グラビアアイドルの岸明日香(25)、橘花凛(26)、浜田翔子(31)、森下悠里(32)、柳瀬早紀(28)が20日、都内で次世代グラビアムービー3D‐VR企画「接写以上、接触未満」のポケットVR発売記念イベントを行った。
これは専用アプリから動画をダウンロード購入し、VR(バーチャルリアリティー)のゴーグルを使って視聴することで、DVDでは実現できなかった3次元のグラドルが楽しめるというもの。各シチュエーションごとに全19タイトルが用意された。
森下は「みんな初めてのVRだったんですが、撮影方法がDVDと全然違うんですよ。DVDの場合はカメラマンさんが動いて私たちは受け身。でも、VRの場合は数台の固定カメラの中で、私たちが一人芝居のように動くんです。慣れるまで恥ずかしかった」と語った。それでも完成した映像を見てビックリ。「ヤバかった。オッパイが迫ってくるんですよ!」とあまりのリアルさに驚かされたようだ。
ベッドのシーンでは、グラドルとの距離が近くに感じられ「添い寝しているみたい」(岸)に感じられるという。浜田に至っては「今にもポロリしそうで、危ないです(笑い)」と、その迫力に太鼓判を押した。
ただ、困ったのが100センチIカップ爆乳の持ち主・柳瀬だ。「デカすぎてお尻に見えたり、近寄るとオッパイなのかどうかわからないんですよ~。しかも、プルンプルン揺れると、リアルすぎて見ている人が酔ってしまう(笑い)」と想定外の“副作用”もあったとか。
もっとも、それだけグラドルたちを身近に堪能できるということ。ユーザーにとっては生ツバものの動画といえそうだ。












