脳科学者の茂木健一郎氏(59)が3日、ツイッターを更新。依然として続く安倍元首相の国葬や旧統一教会の問題に言及した。

 茂木氏は野党が国会でこうした問題を追及する姿勢を見せている点に「何度も書いているけれども、国葬や統一教会の問題は重要だが国政全体からするとせいぜい1%以下の重みだと思う」と指摘。

 その上で「そんなことに国会の審議時間を使うセンスは全く理解できない。他に議論すべきことはたくさんあると思う」と疑問の声をあげた。

 臨時国会は3日に召集。野党は安倍元首相の国葬決定の法的な問題点や旧統一教会の問題を追及する姿勢だ。