ボートレース下関の「九州スポーツ杯争奪戦」は22日、予選2日目が行われた。
向井田真紀(34=広島)は初日5着と出遅れたが、2日目1Rは3コースからまくって白星をゲット。5艇立てとなった9Rは4コースから出番なく5着。
ここまで出入りの激しい着取りではあるが動きは軽快だ。「初日も悪くなかったけど初日より全然良かった。出口の押し感が良くて出足寄り。ペラを叩いて行き足が良くなってスタートができるようになった。普通は十分にある。自分の好きな感じです」とタッグを組む60号機の感触も上向いた。
当地は2018年12月以来も「下関は乗りやすいし好きですよ」とキッパリ。一日早い勝負駆けとなる3日目は8R進入固定の6号艇の一走。予選突破へ正念場となるが勝負できるだけの舟足はある。前回V機のパワーを武器に上位着を奪取して望みをつなぐ。












