ボートレース第131期生の修了記念競走と修了式が22日、福岡県柳川市のボートレーサー養成所で行われた。
プロ野球からの転身で注目を集める元埼玉西武ライオンズ投手の野田昇吾(29=埼玉)は4Rでイン逃げを狙ったが、3コースからまくられて2着。「これが今の実力だと思っています」と肩を落とした。
ただ。その一方で「ようやく1年間が終わったと実感しました」と最後のレースを終えホッとした表情も浮かべた。「この挑戦を一番応援してくれた家族に感謝の気持ちとこれからも家族のために頑張るという気持ちをしっかり伝えたい。今まで以上に応援されるプロのボートレーサーになれるように頑張ります」と意気込みを明かした。
11月3日に開幕する戸田一般戦で「第2のプロ人生」の一歩を踏み出す。












