ボートレース下関の「九州スポーツ杯争奪戦」が21日に開幕した。
木下大将(37=福岡)が初日7R4コースカドから3着とまずまずの船出。それでも「足は良くない。全体的に良くないけど、その中でも伸びが劣勢。足は怪しいです」と相棒44号機の感触はいまひとつ。ただ、当地は昨年5月以来の参戦だが「下関は好きですよ。エンジンが出るし、いいイメージです」と〝相性〟はバッチリ。機の底上げにも自信アリだ。
2022年後期勝率は6・30で自己最高勝率を記録して初のA1級に昇格。ただ、2023年前期適用勝率は6・00(21日現在)とA1級キープへ勝負駆け。「事故点とか足かせがいっぱいあるので、できる範囲でA1キープを目指していきたい」と意気込む。
前回宮島一般戦はケガ明けながら優出3着。「自分でもビックリですよ」と決してリズムは悪くない。自身がオーナーを務める「ナポリタン専門店」のTシャツを着て奮闘する。












