女子プロレス界初の〝還暦越え現役レスラー〟で極悪女王ことダンプ松本(61)が10月8日、約1年ぶりに自主興行「極悪祭~われら青春」(東京・新木場1stRING)を開催する。
ダンプは一昨年に還暦を迎えたが、新型コロナウイルス感染拡大のため、予定していた「還暦祭」(後楽園ホール)を昨年10月11日に延期して開催。1980年代にダンプ率いる極悪同盟と一大抗争を展開して、日本中で熱狂的な人気を巻き起こしたクラッシュギャルズのカリスマ、長与千種ら全女OBが多数集結。極悪女王の節目を祝った。
ダンプによれば盟友・長与は今回海外滞在のため参加できないが、OZアカデミーを率いる悪の華・尾崎魔弓が初参戦。メインでダンプ、尾崎、ZAP組が堀田祐美子、川畑梨瑚、Maria組と対戦する。
11月に62歳になるダンプは「還暦だろうが62歳だろうが、70歳だろうが関係ねえ。体が動く限り青春、そしてプロレスラーだからよ。グレート小鹿さん(大日本プロレス会長=80歳)の歳を越えるまで現役を続けるからな。命がけで戦うからお前らも覚悟して見に来いよ!」と元気に竹刀を振り回していた。












