トライリンガルな〝パワフルパパ〟に変身しそうだ。
俳優の妻夫木聡(41)と女優のマイコ(37)夫妻に第2子が誕生したことが13日、双方の所属事務所から発表された。
2人は連名で「この度、第2子が誕生致しました。ここまで支えて下さった皆様と、無事に私達のもとにきてくれたかけがえのない我が子に、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。家族で日々大切に過ごしていきたいと思っております。今後とも、どうか温かく見守って頂けましたら幸いです」とコメントした。性別、誕生日は非公表。
妻夫木は2歳児と誕生したベビーで2児のパパになったが、まさに公私とも絶好調だ。
主演映画「ある男」(11月18日公開)は、今月10日まで開催されたベネチア国際映画祭で斬新な作品を集めたオリゾンティ部門での受賞を逃したものの、「現地ではスタンディングオベーションを浴びて評価されました」(映画関係者)。
これまでスキャンダルと無縁のさわやかさで好感度はバツグン。海外映画出演に意欲的で、語学の習得にも熱心。英語の勉強を重ねており、セリフ上の英語なら流ちょうに話せるまでに上達している。
さらに、最近は「唐人街探偵 NEW YORK MISSION」(18年)「唐人街探偵 東京MISSION」(21年)と、2本の中国映画への出演をきっかけに中国語も猛勉強だ。
「妻夫木さんはもちろん育児をしていますが、マイコさんの支えもあって英語、中国語の勉強に打ち込めているそうです」と同関係者は明かす。
妻夫木は常々「後悔が大嫌い」と公言。何事にも覚悟を決めて全力で取り組むことを信条としているだけに、このままいけば世界を股にかける“トライリンガル俳優”になる日も近いか。












