実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(49)が30日、ツイッターを更新。航空会社の個人名アナウンスに苦言を呈した。
堀江氏は移動でANAを使用した際のことを明かし「ANA定時運行を急ぐがあまり、ゲート到着期限の10分前になる前に、俺の個人名をアナウンスするのやめて欲しいんだけど」と訴えた。
さらに「10分切ったんだったらまだしもさ。ファイナルコールしてるところで俺らが最後の乗客だったとしてもそれはダメだろうよ」「なんか遅刻してるみたいじゃんか」と嘆いた。
続けて「あと無駄な紙をゲートで渡されるのもいい加減ゴミ増やすだけだからやめてほしい。JALはセキュリティで渡される一枚だけだし、LCCは渡されないぞ」と指摘した。
堀江氏の言う「無駄な紙」とは保安検査証とご搭乗案内の2枚の紙のことと思われる。ただ、国内線では2023年の3月31日をもって終了することになっているという。












