こんにちは! ミス東スポ2021のボートレース〝オタク″の星奈美紗希です。
ボートレース浜名湖のSGメモリアルが開幕しました。「メモリアル=ナイターレース」と思ってしまうくらい最近はナイター開催が続きました。今回は2011年の福岡以来11年ぶりの昼間開催です!
メモリアルの選手紹介では推薦されたレース場のマスコットのぬいぐるみを持ちながら挨拶する選手の姿を見ることもできます。「各レース場を背負って戦うんだ!」という気持ちがより伝わってくるSGだと思っています。
早速、星奈の今大会の注目選手を紹介しましょう。まずは地元・静岡支部の深谷知博選手です!深谷選手を含めて浜名湖ボートの推薦で出場する地元勢3選手は直前のお盆シリーズからの連続参戦。いつも以上に調整面をはじめ地元水面のアドバンテージがあります。
2020年には大村ダービーでSG初Vを飾りグランプリ初出場も果たした深谷選手。今年7月の下関GⅡボートレース甲子園はエース格の53号機で3日目から5連勝でVロードを突っ走りました。今年はすでに4V。リズムも少しずつ上がっている印象です。
浜名湖水面は直近3年で16節走って優出はなんと12優出4V! 2回目のG1タイトルとなった67周年記念も含まれています。「地元水面とはいえ、どれだけ相性が良いんですか!」と思わずツッコミたくなる成績ですよね。
浜名湖のグレードレースを振り返ると67周年記念を優勝した深谷選手はもちろん68周年記念では板橋侑我選手がGⅠ初優勝など地元勢の活躍にとても目を奪われます!
深谷選手は浜名湖開催のSGは初めて。GⅠ2Vなど相性抜群の地元水面で地元SG制覇を期待したいです。
2人目の注目選手は愛知支部の柳沢一選手です。星奈にとって、柳沢選手はグレードレースの準優勝戦4、5枠にいると、何か波乱を起こしてくれるのではないか、と期待して舟券を購入したくなるレーサーです。
浜名湖で柳沢一選手と聞いて1番に思い浮かぶのは2017年の64周年記念。2コースからジカまくりを決め4つ目のG1タイトルを手にしました。最近5年の当地勝率も7・27と高く、相性の良さがうかがえます。
今年もからつSGグラチャンの優出をはじめ12優出。そして、昨年のメモリアル覇者は師匠である原田幸哉選手。現在は支部が違いますが、メモリアル師弟連覇に期待したいです。












