プロレスラーでタレントのゴージャス松野(61)が22日、ブログを更新「8・31の移植手術に向けて本日相方が一足先に入院致しました」と報告した。
松野は6月、パートナーで歌手の田代純子がANCA関連血管炎に伴う急速進行性糸球体腎炎を発症したため、自身がドナーとなり生体腎移植手術を受けると発表していた。
手術日が8月31日に決まり、一粒万倍日のこの日、まずは田代が入院。病院前での2ショットや、田代のピース写真とともに「お陰様で、体調も万全な状態で慢性腎臓病ステージ4をキープしたまま、透析治療を経ないで移植を行う先行的腎移植に臨むことが出来るようになりました」と現状を明かした。
ドナーとなる松野の入院日は8月29日。多くの人からの応援に感謝しつつ「腎障害の根治治療である移植手術は、田代純子にとって全快に向けての大きなステップではありますが、同時に移植した腎臓を良好に維持するための新しい治療の始まりでもあります。移植後は、免疫抑制剤や合併症の管理などが治療の中心となると思いますが、移植手術、そして術後の新しい治療も2人で力を合わせて頑張って乗り越えていきたいと思っております」と決意表明した。












