歌手の華原朋美(48)が2日、自身のユーチューブチャンネルを更新。〝25キロ減〟ダイエットに励んだことによる弊害を明かした。
今年1月1日には79キロだったが、現在は54キロと、大幅なダイエットに成功したことを明かしている華原。しかし、減量したことから「痩せたことでシワが気になる。顔全体の皮が下がってきちゃって、段みたいになってるんですよ」「メイクを落とすとほうれい線がすごい気になって」と新たな悩みができたことを打ち明けた。
華原は動画で美容整形外科を訪れ、この悩みを相談した。担当医から糸リフト、あごとほほへのヒアルロン酸注射、おでこへの脂肪注入を提案されると「お小遣いをはたいて私はきれいになりたいと思います。ここまで頑張ってダイエットしたのでとことん美について追求したい」と決意をあらわに。
その後、華原は整形外科のユーチューブチャンネルに出演し、施術後の様子を披露。「体は痩せたのに顔はお餅を抱えてるようになっちゃって、走りすぎて垂れたのかと思いました。最近ジムで走るのやめたんですよ」と改めて悩みを振り返った。
その上で「私的にずーっとトラウマに思っていた顔の部分、ほうれい線だったりとか、精神的にも長年悩んできたことがパッとなくなって精神的に明るくなった」と笑顔で話した。












