俳優・香川照之(56)が1日、テレビ朝日系で放送された連続ドラマ「六本木クラス」の第9話に通常通り出演。ネット上にはさまざまな声が投稿されている。

 香川は、竹内涼真演じる主人公・宮部新を追い詰める長屋ホールディングスの会長・長屋茂役を演じている。

 長屋の息子は、宮部の父親と交通事故を起こして逃亡。息子を守るために長屋は事件をもみ消した。

 第8話では、香川演じる長屋が記者会見を開き、マスコミを前に息子がひき逃げ事件の犯人であることを告白。涙をこらえ「心よりお詫び申し上げます」と言い、深々と頭を下げた。

 このシーンは、香川が東京・銀座のホステスへの性加害を週刊誌に報じられた直後のタイミングということもあって、大きな話題となった。

 それに続く第9話では、長屋の息子が裁判に出廷するシーンがあり、裁判官が「一連の行為は極めて悪質である」と言った際、香川演じる長屋の顔がアップになるシーンもあった。

 SNS上には「なんで香川が出演できるんだろう?」「どうしても香川が気になる」という書き込みがある一方、「打ち切りだけはやめてほしい」など、さまざまな声が投稿されている。