約2年前にジャニーズ事務所を退所した山下智久(37)が17日にインスタグラムを更新し、Huluオリジナル配信ドラマ「神の雫/Drops of God」の撮影終了を報告した。来年、国内外で配信される予定だ。

 同ドラマは漫画原作で、山下はストーリーの中心となる聡明なワイン評論家を熱演。撮影は昨年8月からフランスで行われた。

 ドラマ化されるのは初めてではない。2009年にも「KAT‐TUN」の亀梨和也主演で連ドラ(日本テレビ系)として放送された。ただ視聴率は爆死と言っていいレベルだった。

 くしくも「神の雫」で主演の山下と亀梨には〝因縁〟がある。一昨年、2人は未成年女性らとの飲食を報じられ、結果的に山下はジャニーズ事務所を退所した。

「2005年にユニット『修二と彰』として活動した2人は17年から『亀と山P』に名称を変更し、アルバムをリリースする予定だった。だけど山下の退所で全てがご破算になった」(芸能プロ関係者)

「亀と山P」としての活動を楽しみにしていたファンからすれば、全うせずに退所を選んだ山下のことは許せない。中でも亀梨ファンの立場だと、亀梨が失敗した「神の雫」で因縁の山下が成功を収めることだけは阻止しなければならないのだ。

「山下のクランクアップ報告を受けて、SNS上には亀梨ファンとみられる人たちが『私は絶対に見ません!』と意思表示し、早くも〝不視聴運動〟が始まっている」(テレビ局関係者)

 山Pは逆風をはね返せるか。