ボートレース桐生の「みどり市発足15周年記念市議会議長杯」は24日、予選の2日目を行った。
2日目メインの12R「桐生特選」は、1号艇の大山千広(25=福岡)がコンマ14のトップスタートを決めると危なげなく逃げ切り、女子トップレーサーの貫禄を見せつけた。
前半の8Rでは2着を確保。初日の12R「ドリーム戦」は6着に大敗に終わったが、舟足の底上げに成功し2、1着の好成績を残した。
「舟の進みが良くなった。伸びは一緒だけど、調整が合っていれば勝つ人もいる。中堅上位は十分あるし、もうこの辺で微調整くらい」と納得の域に入り、ひとまずはホッとした様子だった。
前節の児島「ヴィーナスシリーズ」でフライングを切ったばかりで、スタートは決して無理できないが、この足色なら好勝負はできそう。当地は前回、昨年4月「ヴィーナスシリーズ」で優勝しており相性はいい。3日目も好走に期待だ。












