有吉弘行が28日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に生出演。裏番組で最後の「サライ」を披露した加山雄三に、なぜか思いをはせた。

 ラジオは午後8時開始で、日テレ系「24時間テレビ」のフィナーレと丸かぶり。メールで「24時間テレビ」のリアルタイムリポートを募集し、有吉自身も冒頭6分以上にわたって加山の曲を熱唱するなど、大いに裏番組を意識しまくった。

 さらに午後9時前に加山の〝ラスト・サライ〟が放送されたと知ると、「なんか風物詩になってるね。最後『サライ』聞くために見てるみたいなところもあるしね。ちょっと寂しくなります」としみじみ。「来年からはどうすんでしょう。じゃ来年から最後はMISIAですかね。大きい黄色い布を頭に巻いていただいて」と勝手なアイデアを披露した。

 だが、すぐさま真面目な口調で「でも、最初の始まりがそういう作り方だったから、新しい曲、またみんなから歌詞募集してって。ここで一回、歌詞も曲も新しい曲を始めるのもいいかもわかりませんけどね」と提案。その上で「ここまで(サライが)定着したら難しいかもしれないけどね」と感慨深げだった。