女優の草刈民代(57)が17日、都内で行われた「キエフ・バレエ支援チャリティーBALLET GALA in TOKYO」(7月5日、昭和女子大学人見記念講堂で公演)の記者会見に出席した。
「インスタグラム等のSNSを使って徹底的に調べた。その人たちには直接インスタからメッセージを送って声をかけた」と明かした草刈は早くも海外で活躍している日本人ダンサーの人選に手応えを感じている様子で、「私が現役の頃からものすごくレベルが上がっている。公演の意図と日時に賛同して頂いたメンバーが集まった」と自信をのぞかせた。
本公演はウクライナ危機の影響を受けた名門バレエ団「キエフ・バレエ」の復興と未来のための舞台だ。
草刈は「実際に踊っている人たちを見て、メディアで発信できないことも(舞台で)伝えられることもある」と意気込みを語った。
バレエファンを中心に約1800人を無料招待し、来場者を対象に5000円以上の寄付を募る。寄付金は同バレエに全額寄付し、芸術活動に活用されるという。












