ダンス&ボーカルグループ「DA PUMP」が11日、千葉・幕張メッセで、アリーナツアー「LIVE DA PUMP 2022 ARENA TOUR DA POP COLORS」のファイナル公演を行った。
アリーナツアーは約2年4か月ぶりの開催。楽曲「Dream on the street」など全24曲を披露した。
代表曲「U.S.A.」では、初となるペンライトを用いたパフォーマンスを行った。グループは1997年6月11日にメジャーデビューし、今年で25周年となる。
ISSA(43)は「いろんなことを経て、25年経ちましたが、やらせていただいてよかったです。やってきたことを信じて、培ってきたことがまだ続けられるのはうれしい」と心境を述べ、「応援してくださったスタッフ、身内、仲間、ファンの方へのありがとうという気持ちがあります」と感謝を述べた。
これまでを振り返り「人生は平らの道ばかりじゃなくて、山と谷があって。普通に生きている人たちよりは、太く生きている気がしますね。それが経験となって、今の自分たちを作っているのではないかなと思います」と語った。
また、ライブの演出を手がけたKIMI(39)は「今回はオリジナルアルバムが出たということで、1人ひとりの色が出るような内容にしました。(ライブでは)皆の個性を前に出すべきだなと思っていました。それがワンチームになればいいと思って作りました」などと話した。












