元V6で俳優の岡田准一の〝リアルすぎる殺陣〟に期待が集まっている。
岡田は、来年の大河ドラマ「どうする家康」(主演・松本潤)に織田信長役として出演。自身が主演した「軍師官兵衛」(2014年)以来、2度目の大河となる。
ある芸能プロ関係者は「『軍師官兵衛』の時は役柄が軍師でしたが、今回は信長です。戦国武将なので岡田の殺陣のシーンも盛り込まれそう」と話す。
もともとブラジリアン柔術を学んだ岡田だが、ほかにもフィリピン武術のカリ、ブルース・リーが創始したジークンドー、さらにはUSA修斗のインストラクターの資格まで習得。その腕前は確かで、プロからも一目置かれている。
「日本の武道などにも造詣が深く、武道関連を扱うテレビ番組に出演した際には、普段はあまりしゃべらない印象の岡田が、率先してトークを繰り広げていたこともありました。戦国時代の殺陣にも興味があるようで、それこそ、時代劇で見せるようなものとは全く違う、これまでの大河ではなかったようなリアルな殺陣を見せてくれるんじゃないかと期待されているんですよ」(同関係者)
岡田の超本格的な太刀筋は見ものだというわけだ。
昨年、岡田が主演した映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」では、演者としてだけではなく「ファイトコレオグラファー」という殺陣の振付師も担っていた。
「さすがにNHKですから、殺陣指導を岡田に任せるということはないでしょうが、岡田のことですから、こだわりも見せるはずです」(同)
ジャニーズ内でも1、2位を争う演技派であり、武術にも精通している岡田に今から期待だ。












