元「雨上がり決死隊」宮迫博之(52)が、11日公開の格闘家・堀口恭司(31)のユーチューブ動画に出演。オーナーを務める焼肉店「牛宮城」オープンまでの舞台裏を語った。
堀口は「帰国して行きたかった牛宮城に行ってきました!!」と題した動画を公開。一行を連れて牛宮城に来店し、宮迫が出迎えた。
テーブルを囲みながら談笑するなかで、堀口側の関係者が牛宮城をめぐる紆余曲折について「脚本とかじゃないんですか?」とぶっこんだ。これに宮迫は「ただの事故です」と即答。牛宮城は当初、人気ユーチューバーのヒカルと昨年10月にオープンする予定だったが、直前の試食会で出された肉のクオリティーが低く、ヒカルは激怒し、最終的には同店の経営から撤退した。
宮迫は試食会での〝事故〟について「想定外。俺が任していた人も、結局誰かに任していた(ことで起きた)」と説明。その上で「マジでまずかった。動画を撮り終わったあとに、誰よりも俺が1番キレてますから。『どういうことだよ!』『こんなもん出せるか!』って」とマジギレしていたことを明かした。
その後「もう辞める」と一旦なりかけたが、宮迫は「負けず嫌いなもんで。これで終わるわけにはいかんやろと。みんな撤退の方向で進んでたんですけど『いや、絶対やる』って。味、舌には自信があったので、全部味見して全部やるって言って、つながったとこと一緒にやることになった」と述べた。
最後は「現状、皆さんに褒めていただく味にはなりましたね」と胸を張る宮迫。堀口らも出された料理に舌鼓を打っていた。












