今度のターゲットは動物王国のあのセンセイ――。“狩野英孝の恋人”として世に飛び出したタレント・加藤紗里(26)が20日、写真家・加納典明(74)とともにヌード写真集「加藤紗里×加納典明 加藤紗里写真集」出版会見に出席。狩野に対して絶縁宣言し、現在の恋人に言葉を濁す加藤だが、本紙は“意中の人”がいるという情報をキャッチ。そのお相手は、なんと“ムツゴロウさん”こと作家で動物研究家の畑正憲氏(81)だというから驚きだ。
この日発売の写真集は、アマゾンのアダルト写真集ランキングで1位になるなど早くも大きな話題となっている。加藤は「ビックリした。(加納は)エロの巨匠だし、エロい紗里になっちゃうと思った。(撮影)途中で楽しくなってきた。テンメーも優しいし」と撮影エピソードを明かした。出来上がった写真集を見た加藤は赤面しながら「えっ、ヤッてる紗里ってこういう顔なんだと恥ずかしかった」。横にいた加納が「今度、撮ってやるよ。ヤッてる時の。でも俺とお前は(年齢が)50くらい違うからな。もつかな、俺…」と言うと、加藤は「頑張ろ!」とノリノリだった。
加納と“ラブラブ”な様子を見せた加藤だが、元カレ狩野についてはバッサリ斬り捨てた。
「何にも思っていない。好きでも嫌いでもないけど、(顔を)見たくはない。嫌いではないけど男らしくなさに幻滅した」と絶縁宣言までした。
普段は歯切れがいい加藤だが、現在の恋愛について聞かれると「アモーレがたくさんいる。選びきれないから誰も選んでいない。毎日恋してるけど、カレシは決めきれない」といまいち煮え切らない発言に終始した。
それもそうだ。「決めきれない」というのは加藤なりのごまかし方で、すでに本命がいるから。
ある芸能プロ関係者は「現在、紗里は恋しています。相手はなんとムツゴロウさんですよ。55歳も離れていますが、紗里は本気です。男女の関係になることを求めています。ムツゴロウさんの生命力あふれる、男らしいところがもろにタイプだというのです」。
加藤に言わせれば「男らしくない」元カレ・狩野とは対照的に、畑はあまりにも男らしすぎるエピソードを数々持った伝説の人物だ。ライオンのおりに自ら入り指をガブリとかまれ、痛みをこらえながら、自力で指を引き抜いたのはあまりにも有名な話だろう。野性味あふれる一方、頭脳もずばぬけてよく、現役で東京大学に楽々合格したとか。特に記憶力がずばぬけており、マージャンもとんでもなく強い。だが、確かムツゴロウさんには奥さんがいるはず…。前出の関係者は「それでも紗里はなんとかムツゴロウさんと接触するために、ムツゴロウさんがよく行く場所などをリサーチして、出かけています。19日の誕生日も“ムツゴロウさん探し”にいそしんでいたようです。まるでストーカーみたいですよ」と苦笑するばかり。
ちなみにムツゴロウさんは一般紙のインタビューに答え「セックスのパトス(欲情)がなくなった」と断言している。そんなムツゴロウさんを、加藤はゲットすることができるのか? でも、成就したら不倫!?












