人気アイドルグループ「AKB48」の渡辺麻友(22)、横山由依(23)、「NGT48」の北原里英(24)、加藤美南(17)、AKBとNGTを兼任する柏木由紀(24)が1日、東京・渋谷のパルコミュージアムで開催される「AKB48選抜総選挙ミュージアム」のオープニングセレモニーに出席した。
「第8回AKB48選抜総選挙」は18日にHARD OFF ECOスタジアム新潟で開催される。昨年史上初の2連覇を逃し、3位に終わった渡辺は、総選挙への意気込みを聞かれるとフリップボードに「1位へ返り咲き!」と書き「去年は残念ながら2連覇ならずですごく悔しかったので、今年は絶対に1位に返り咲きたい。頂点のいすにまた座りたいと思います!」と力強く宣言した。
その後、報道陣との囲み取材でも「1位しか見えていない。1位になる気満々です!」と闘志を燃やした。ライバルについては「さっしー(昨年1位の指原莉乃)はやっぱり全メンバーの“敵”というか…」と思わず口走り、慌てる一幕も。
「票数がおかしい(すごい)じゃないですか。2位と1位の壁がすごくて越えられない感じなので“打倒・さっしー”」とロックオンした。
一方、昨年初めて2位になった柏木は「初 新潟で1位」と掲げ、「私はまだ一度も1位になれず去年は2位だったので。今年こそ兼任している新潟で1位になりたい」と力こぶ。「指原に負けない部分」を聞かれると、「何か全部微妙に負けてる。何にも勝てない」と一度は白旗を掲げながらも「女らしさは勝てるかな。女らしさと色気ですね」と自信を見せた。
地元・新潟で総選挙を迎えるNGTキャプテンの北原は「新潟を盛り上げる」と豪語。「新潟県の経済効果も期待できる。NGT48が盛り上がることもですし、新潟県自体が活気づいたら。NGTのキャプテンとして、過去最高の順位を取って新潟開催の意味を見いだたら。“神7”を目指しているので、もし入れたら、手料理をファンの方に振る舞いたい」と約束した。
NGTエース・加藤は「みなみの視線はランクイン!! 新潟背負って頑張ります!」とつづって「新潟出身なので、新潟が盛り上がるのを肌で感じられたらいい。新潟県民と一緒に笑顔になりたい」と目標を掲げた。
北原はNGTの躍進について「まだ(結成)1年目。1人でも(ランクインとなる80位以内に)入ってくれたら、万々歳だと思う」とシビアな見通しを語ったが、AKBの横山は「(AKBは)40人は入りたいな」とキッパリ。昨年は23人で、26人がランクインして“第1党”となったSKEからの奪還を誓った。
同ミュージアムイベントには立候補メンバー272人の選挙ポスターや意気込みを書いた色紙などが展示される。2日から12日までは同所で行われ、14日から26日までは東京ソラマチスペース634で開催される。












