テレビから引退すると宣言した岡本夏生(50)が20日、自身のブログを更新して、毎日オフだと明かした。

 タレント・ふかわりょう(41)との11日のトークイベントが修羅場と化し、贖罪として、そのときの観客を日を改めてイベントに招待するとした岡本には、手紙などでメッセージが届くという。

「拝見したわよ 夜中の、2時5分まで、かかりましたが、オマンらのガチモードが ありがたくてよぉ~ ばぁさん、お久しぶりーふに うれしかったね」と笑顔が戻ったようだ。

 3月29日に唯一のレギュラー番組だった「5時に夢中!」(TOKYO MX)を降板して以来、時間はたっぷりある。

「(手紙を)すべて、目を通したよ~ 嬉しすぎ 現在、週休7日制 涙、チョチョ切れだぜ」と“毎日が夏休み”だという。

 さらにイベントの内容に触れ「何時、何分ごろ 蹴りが入った」など、大荒れだったことをうかがわせた。

 18日のフジテレビ系「ノンストップ!」にVTR出演した岡本は「テレビの世界には魅力を感じていない。私は正直すぎて、今のニーズにまったく合っていない」などと語っていた。