「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)との不倫騒動の影響で休業に入ったタレント・ベッキー(31)がレギュラーを務めた日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」(日曜午後7時58分)が7日に放送され、平均視聴率は17・4%(関東地区、ビデオリサーチ)だったことが8日、わかった。

 前4週の平均視聴率が19・1%と“ベッキー不倫バブル”で高視聴率を記録したが、休業に追い込まれたため留飲を下げた視聴者たちが離れていったようだ。

 1月31日の放送に続きテロップで「収録は1月26日に行われました」と告知。発言したシーンは「はい、続いてはこちら」と、タレントの鈴木奈々(27)によるコーナーを紹介した1回だけにとどまった。

 一方、6日午後7時放送のレギュラ―出演の「天才!志村どうぶつ園」の平均視聴率は12・9%。前4週は13・1%とこちらも微減となった。

 所属事務所は5日に「1月30日をもって当面の間、出演を見合わせていただくことになりました」と休業を公式発表しているためベッキー最後の出演とされたが、視聴率まで悲しい結末となった。

 ツイッターには「今日でイッテQでベッキーを観れるのは最後だったのかな、なんかショック」「犯罪を犯したわけじゃあるまい、ベッキー番組に収録日の提示いる?」と擁護する意見も。

「イッテQ!での扱いが一緒だった!ベッキーの末路はオセロ中島なのか」とかつて出演していた中島知子(44)が洗脳騒動で失脚したときと同じ、との声も上がっている。