元総理大臣の鳩山由紀夫氏(73)が20日、ツイッターで沖縄の普天間基地移設問題に疑問の声を上げた。
沖縄では宜野湾市のアメリカ海兵隊普天間飛行場の機能を、名護市辺野古に建設を進める新基地に移行しようとしているが、地元住民の強い反対活動が続いている。
鳩山氏はこの問題について「私は一度だけ米軍に沖縄戦で殺された方々の遺骨収集を手伝ったことがある。まだ多くの遺骨が特に南部に眠っているのである。なんとその遺骨が眠る土を辺野古を埋め立てて米軍基地を作るために使うというのだ」とつぶやき、続けて「米軍に殺された方が日本政府によって米軍基地の下に眠る。こんなことが許されて良いのか」と怒りをあらわにした。












