「神スイング」でおなじみのタレント・稲村亜美(21)が7日、中日―巨人戦(ナゴヤドーム)の始球式に登場した。
12球団制覇を目標に掲げ、すでに10球団の本拠地で登板している始球式の〝スペシャリスト〟だが、この日はまさかの大暴投。投げた瞬間に思いっ切り引っかけてしまい、マウンドとホームの中間地点でワンバウンドする〝大失態〟を犯してしまった。
球速は「58キロ」と表示されたが、球団サイドによると、これは「誤表示」で公式には「測定不能」と説明。自己最速103キロの更新を狙っていた稲村は「恥ずかしい…。ヤバイですね、隠れたかった」と悔しがった。
大暴投した要因として、セクシー衣装があったという。この日は自身がCM出演する「グーネット ID車両」のCM衣装で登板したが、普段よりかなり露出が多いコスチュームのため「〝お色気始球式〟みたいに思われたくなくて本気で投げようと思ったし、脚の震えも止まらなかった。それに神聖な場所なのでポロリとかにも気を使わなくてはいけなくて…」と気合が空回りしてしまったという。
それでも「最近は抜けてたんで、抜けるよりは引っかけの方がいいかなと。一生こういう球は投げないようにします」と前向きに話した。
[gallery order="DESC" columns="2" orderby="title"]












