前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(71)が9日、ツイッターで新型コロナウイルスの抗体検査に言及した。
舛添氏は米空母「セオドア・ルーズベルト」に関する報道に触れ「乗員からコロナ感染者が出た米空母セオドア・ルーズベルト号(4800人乗り組み)で検査したところ、約60%が抗体を持っている。若くて頑強な水兵が多いため、感染しても症状が出ないことが多いというが、実態はこうだ」と指摘した。
さらに「いま東京で注目されている夜の街の若者も、検査をすれば同じではなかろうか」とし、東京の夜の繁華街で働く若者の多くは同様に抗体を持っているという認識を示した。
舛添氏は昨日、東京都のコロナ感染について「第一波はほぼ収束した」と投稿している。












