19日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」が、ネット上で「サンダーバード状態だ」と話題になった。
この日はMCの歌手・和田アキ子(70)、俳優・峰竜太(68)は通常通りスタジオに登場したが、準レギュラーのカンニング竹山(49)、IKKO(58)、あびる優(33)、菊池幸夫弁護士の4人はリモート出演となった。
リモート出演ついては縦長のモニターがスタジオ中央に4つ並べられたのだが、その様子が「まるでサンダーバード」とネットで指摘された。
サンダーバードとは1960年代を代表する、英国の人形劇による特撮テレビドラマで、国際救助隊の活躍を描いたもの。救助隊の秘密基地には隊員の肖像画が飾られており、緊急時の連絡やミーティングの際には肖像画がテレビ電話に変わる。この日のアッコにおまかせでモニターを4つ並べた様子とよく似ているのだ。
これにネット上は「サンダーバードの基地みたい」「サンダーバードすぎて番組が頭に入ってこない」「これはサンダーバード!」と大盛り上がりだった。












