【現役放送作家X氏のマル秘ウラ話】女子高生との淫行疑惑で無期限の謹慎を発表した狩野英孝(34)に対し、先輩芸人たちがさまざまな反応を見せている。

 有吉弘行(42)は「謹慎ですか。まあ、それは他のラジオ・テレビで、いっぱいやってるから、どうでもいいからね」と、イジリなしの冷ややかな対応だ。

 バナナマンの設楽統(43)は「これからは、やり過ぎかもしれないけど、女の子とお酒飲むときとか、まず免許証を見せてもらったりとか。セックスする前に『ちょっと、年齢確認できるものある?』って。それくらいしないと…。確認後は野生の勘で、どういうふうにやってもらっても構わないですけど(笑い)」と、冗談を入れつつ防止策を提案している。

 土田晃之(44)は、こう疑問を投げかけている。

「それこそ相手が17歳の人ということもあって、謹慎するのは当然だろうけどもね。でも、これ不思議だよね。女性は16歳で結婚できて、でも17歳と肉体関係とかがあったら犯罪で。この条例も都道府県によって違うんだよね。もっと言ったら、17歳同士はどうなの? 分からなくもないですよ、変な犯罪とかに巻き込まれるのを防止するためには」

 芸能界のご意見番・ナインティナインの岡村隆史(46)は、狩野の相手女性の新情報を提供した。

「狩野君の女の子、なかなか有名らしいですよ。お笑いライブが好きで、吉本の劇場とかにも、よく足を運んでる。若手芸人なんかからすると、よく知ってる。『あっ!』っていう。その『あっ!』がどういう意味かは知りませんよ。僕が小耳に挟んだ情報ですけど結構、有名ということですわね。たまたま、狩野君がバチーンとハマってしまったといいますか。そういうことなんでしょう」

 清水ミチコ(57)は、とにかく狩野の謝罪会見が面白くてしょうがなかったようだ。

「あれ、DVDで出ない? ものすごく面白かった。『相手のお父さまは何ておっしゃってましたか?』『ジャンルですか? 応援系です』って。なんでジャンルで一回区切るの? 真面目になればなるほど、面白くなってく。あんなドキュメンタリーあります? 記者の人が笑おうとしてんのに、狩野さんはどっちかというと、目線では止めてるんだよね。『笑わないでください』っていうふうに。本当にすごいね」

 同じ事務所の先輩・ナイツの塙宣之(38)は「あいつも今回はイエローカード出ますけど、こっちだってアイツに言いたい不満のイエローカードたまってるんで。去年からね。言いたくても言えない不満たまってますからね」と笑う。淫行とは別のことで怒っているようだ。

☆プロフィル=1967年、東京・神楽坂生まれ。23歳の時にラジオ番組で放送作家デビュー。現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本を手掛ける。