ボートレース福岡で開催中の「ほぼオール女子戦 西部ボートレース記者クラブ杯」4日目(5日)1Rで2020年11月にデビューした127期の松尾怜実(22=福岡)が4コースからまくり差して1着。244走目でのうれしいキャリア初勝利となり、レース後に大時計前で行われた水神祭で同期らから手荒い祝福を受けた。

「同期で置いてけぼりだったので(1着を)取れてホッとしました。師匠の中田(達也)さんと話して、今節は水神祭を意識してきたので地元で達成できて本当にうれしい。フライングをせずにB1級に上がりたい」とさらなる進化を誓った。