“国民的愛人”こと熟女系グラドルの橋本マナミ(32)が17日、都内で行われた韓国映画「アシュラ」(3月4日公開)の公開を記念したトークショーに出席した。

 悪人たちを描いたバイオレンス系作品を見た橋本は「実は『極道の妻たち』に憧れている。あの作品に出られるように精進したい。岩下志麻さん(76)のようにタンカを切ってみたい」と話したが、この日は事務所NGで実際にカメラの前でタンカは切らずじまい。不完全燃焼に終わった。

 ところで、タンカを切るといえば現在、後輩グラドルの葉加瀬マイ(29)が、論客気取りのエジプト人タレント・フィフィ(40)と小競り合いの真っ最中。大みそかにレストランで居合わせてトラブルになり、互いに「ブス」「ババァ」などと汚い言葉を吐きかけ合って、その後はテレビやSNSなどで極めて低レベルの争いを繰り広げている。

 橋本は「先日、ロケで一緒だったのでハカマイから相談は受けた。ちょっと弱気になっていたが、私も今まで結構バトってきたので、バトるなら最後までバトったほうがいい」とアドバイスしたという。

 実際、自身は昨年末の特番で、お笑いタレント・狩野英孝(34)との“二股騒動”に便乗して名を売った加藤紗里(26)に対し「私は18年間の下積みがあった。炎上商法のポッと出と同じくくりにされたくない!」と激怒したばかり。癒やし系のルックスに似合わぬ、意外な〝武闘派〟の一面を見せている。

 この日も「悪い人の愛人になって、ジェットコースターみたいな人生を送ってみたい。有名人で言えば俳優の宇梶剛士さん(54=元暴走族)みたいな。危なさと優しさのはざまで揺れ動きたい。ギャップに萌える。言っちゃったけど、奥さんとモメないかな?」など危険な発言が目立った。