ボートレース大村の「夜の九州スポーツ杯」は4日、予選最終日(予選は11Rまで)の開催4日目を迎える。
3日目を終えて永田秀二(36=東京)、枝尾賢が得点率9・00でトップタイに並ぶ。特に永田は5戦2勝オール2連対と抜群の安定感を見せており、「伸びはいい方」と大村メーカー機68号のパワーをしっかり引き出してきたか。予選ラストは6R5枠だが、ここで上位着に食いこんで後半レース出走組にプレッシャーを与えておきたい。
また、GⅡV機39号の原田篤志も3日目3、1着に「自分が着順を取れていないけど、マシンはしっかりしている。前半は道中で追い上げができたし、高いレベルでバランスが取れている」と本格化の様相だ。
一方、現在の準優進出ボーダー18位は落合敬一、宮田政勝の5・50。このラインを巡っての勝負駆けとなる。下位勢では地元若手の真鳥康太が「3日目は固定6枠でチルト0・5。伸びが良かったし、回り足もそれなりで走れた」と笑顔が咲いた。4日目は2、4枠出走で「チルトは0かな」と話すが、調整にはメドが立っている様子だけに、大逆転での準優入りに期待したい。












