歌手の華原朋美(47)の夫で所属事務所「伝元」の社長・大野友洋氏が再び自身のスキャンダルを謝罪した。
華原は2019年8月に未婚で長男を出産。昨年8月に大野氏と結婚した。夫婦に不協和音が生じたのは今月10日。文春オンラインで大野氏に結婚・離婚歴があり、さらに前妻との間に3人の子どもがいることなどが報じられた。
華原はそれを一度は否定したものの、14日に公開したユーチューブ動画で、文春報道を肯定。「私もダマされて籍入れちゃって、バカみたい」「夫と一緒にいれるか、いま自分の胸に問い質しています」と、離婚を匂わす発言をしていた。
大野氏は17日、同社の公式インスタグラムでコメントを発表。「この度は一部報道で大変ご迷惑おかけしましたことを謝罪させて下さい。報道にありますとおりです。わたくしが全て間違っておりました。今後は元パートナーに対して誠実に対応して行きたいと思っています」と謝罪。元パートナーとは20年以上前に一方的に離婚した前妻のことで、養育費を支払っていないと伝えられている。
華原は動画で養育費未払いについても触れ「本当に憎い話。(前妻に)謝って養育費を払わなければいけない」と怒り心頭だった。文面から察するに華原から前妻へのケアを厳命されたと思われる。
続けて大野氏は「もちろん妻に対しても、今まで以上に大切にして行きたいと思っています」と決意。
さらに「妻や友人、会社スタッフ、所属タレントにご迷惑をおかけしたことを謝罪させて頂き、二度とこのようなことは決してしないと誓います。誠に申し訳ありませんでした」とし「妻とも協議を致しまして、華原朋美は伝元のもとで一からお仕事をして行くということになりました。今後、契約タレントに関しましても、全力でお仕事をしていきたいと思っております どうか、今後とも伝元をよろしくお願い致します」とつづった。
大野氏は16日にも華原のツイッターで謝罪コメントを発表している。
一方、華原側にも〝変化〟があった。14日に公開したユーチューブ動画をこの日までに削除していたことが判明。その背景について芸能関係者は「離婚するにせよ、夫婦関係を継続するにせよ、夫への〝口撃〟に終始したあの動画はよろしくないと判断したのでしょう。華原さんも怒りに任せて動画をアップしてしまった感は否めない」と話す。
夫が〝全面降伏〟した今、夫婦として再スタートを切るのか、それとも――。












