作家の平野啓一郎氏が9日、ツイッターを更新。学校の体育の授業や集会でおなじみの体育座りに言及した。
体育座りは曲げた両ひざを両手でかかえるように座るという座り方。世界でも珍しいスタイルだという。1965年に文部省の学習指導要領の解説書でこの座り方を示されたことで広まったが、近年、腰痛を引き起こすなど体に悪影響を及ぼすことが、研究の結果で明らかになったという。
平野氏はこの記事を引用し「65年からとは、思ってた以上に歴史が浅いんですね」と体育座りの歴史が意外にも浅かったことに驚きつつ「やめるべきでしょう。僕が小学生の頃は、体操座り(と呼んでました)の姿勢が悪いだとか、モゾモゾ動いてるとかで、頭を叩くような教師もいました」と自身の苦い思い出をつづった。












