5月1日放送のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第17回に、石橋静河演じる京の白拍子・静御前がいよいよ登場。SNS上では期待感が高まっている。
源義経(菅田将暉)の愛妾で、やがてその子を生む静御前。第16回では義経がいとこにあたる木曽義仲を討ち取り、義仲の愛妾巴御前(秋元才加)は囚われの身に。同じ「御前」の名がつく静御前は17回の予告編でその姿が流れた。
しなやかに舞う静御前に目を奪われた義経。この予告シーンに「メイクが濃くて誰かわかんなかった」といった視聴者のツイートもあったが、石橋本人のインスタグラムには「週末はいよいよ静御前の登場だ」とのファン投稿もみられる。
石橋は現在、13日に始まった日本テレビ系ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」に出演中。今田美桜演じるヒロインと同じ職場で、指導を任される社員役。視聴者のツイートでは、このドラマで初めて石橋の演技に接し、大河出演も知り「やった、楽しみ」と喜ぶ人もいた。
「悪女」での演技は、ツイッターで「フィーチャリング感が絶妙」「お仕事系似合う」「ドラマ出演が途切れない理由がわかる」と好感をもって受け止められている。民放ドラマの〝追い風〟も受けての静御前デビューとなる。












