お笑いコンビ「ぺこぱ」が、かつて所属していた芸能プロ「オスカープロモーション」の顔とも言うべき女優・上戸彩(34)とM-1決勝の舞台で念願の初共演を果たすことが決まった。
漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2019」の準決勝が4日、都内で行われた。決勝進出を果たしたのは「インディアンス」「ミルクボーイ」「オズワルド」「見取り図」「かまいたち」「ぺこぱ」「からし蓮根」「ニューヨーク」「すゑひろがりず」の9組。これに敗者復活戦を勝ち上がった1組を加えた計10組で決勝が争われる。
唯一吉本興業以外から決勝進出したぺこぱは、松陰寺太勇とシュウペイのコンビ。現在はサンミュージックに所属しているが、今年5月まではオスカーに所属していた。
「上戸や米倉涼子が所属し“美の総合商社”と言われるオスカーだが、長い間お笑い部門も開設していた。しかし今年5月に閉鎖。売れっ子芸人が生まれず採算が取れなかったので仕方ないが、あと7か月待てば、ぺこぱという初のM-1ファイナリストが生まれていた。もったいなかったですね」(お笑い関係者)
こうしてサンミュージックに移ったぺこぱだが、M-1決勝は上戸と今田耕司が司会を務める。オスカー在籍時、全く売れていなかったぺこぱは、事務所のトップである上戸と共演したことはなく、今回が初共演だ。
シュウペイは「上戸さんのマネジャーには『オスカーから毎年M-1決勝行ってるのは上戸だけ』と言われた」、松陰寺は「オスカー時代に営業に行った時は『米倉、上戸、ぺこぱでやらせてもらってます』と言ってたんで、(決勝の舞台で)その件は謝罪しておこうかと」と話した。
決勝戦は22日に行われ、午後6時34分からテレビ朝日系で生放送されるが、上戸の前で優勝という晴れ姿を見せられるか?












