ボートレース蒲郡のGⅠ「オールジャパン竹島特別開設67周年記念競走」は12日に予選3日目を終了。4日目(13日)は予選最終日となる。
3日目は上位勢が激しいつぶし合いを繰り広げたため、得点率状況は大混戦。黒野元基、下條雄太郎、関浩哉、渡辺和将がトップタイで並んでいる。
今節にかけるモチベーションがハンパではないのが9Rに出走する岡崎恭裕(35=福岡)だ。3日目は4Rを5コースからまくり差して快勝。8Rは4着となったものの、今節の乗りっぷりは上々だ。
機率29%の70号機は昨年8月SGメモリアルの時にも自身が乗っており「あの時も大したことはなかったし、今節も全体的に足りない」と機力面には不満を残すものの、自慢のスタート力で好結果をもたらしている。
4月は級別審査、尼崎オーシャンCの選考期間最終月。「勝負駆けでここにきたし、今節はスタートを行くつもりでいつもより設定を早めている」と鼻息は荒い。5走の平均STはコンマ09とキレキレだ。「全部ゼロ台を行くつもりだったけど、届いてないですね。ただ(外から)まくれなくても、狭いところを入れるだけの最低限の回り足はあるので大丈夫」。得点率は12位タイにつけており、ここ一番でアウトからの鋭い決め手を発揮してさらなるジャンプアップを図る。












