作家の平野啓一郎氏が12日、ツイッターを更新。一時停止した車に小学生がお辞儀してお礼をするという光景に疑問の声をあげた。
これは信号のない横断歩道で一時停止した車にお礼をするという千葉県四街道市の取り組み。ドライバーと歩行者が双方を思いやり、一時停止への意識が変わることが期待されている。8日には小学校の新一年生200人が横断歩道で停止してくれたドライバーにお辞儀をすることなどが実践されたことが報道された。
しかし、平野氏はランドセルを背負った小学生がお辞儀する光景に違和感を覚えたようで「停止するのが当たり前なんだから、重たいランドセルを背負った小さな子供に、こんなことをさせるべきじゃない」と苦言を呈した。
その上で「渡るという意思表示のために手を挙げさせるのは、安全のために必要だと思うが」とまずは安全確認を第一にするよう訴えた。












