ダンスボーカルグループ「DA PUMP」のKENZO(37)が9日、都内で行われた「KENZOエッセイ GIFT」発売記念イベントを行った。
執筆のオファーを受けたことについてKENZOは「文字を書くのが好きだったので自分の半生がこのような形で作品になるのがうれしかったです」と笑顔を見せた。
タイトルのGIFTについて「僕自身がギフトをいただいている。色んな方に愛を頂いたりして成長できてる。この書籍を通して何かを感じ取ってもらえる自分からのギフトになればなと思っています」と話した。
また本書ではKENZOが熱望し実現したEXILEのHIROとの特別対談も掲載。対談終了後にHIROの誘いで2人に食事をしたという。「対談の時に言えなかったんだけど『俺と似た感覚の子だなってずっと思ってたんだよね』とおっしゃって下さってうれしかったですね」と振り返った。
HIROが常に言っていたのが社会貢献。KENZOは「ぼくも好きな言葉。ダンスで世の中の人を幸せにできる何かを作りたいという感覚は自分と通じるものがありました。言葉のすべてが宝物のようでした」と意気投合様子。
次作について問われると「文字としてアートに残したいというのはあります。文字というのはどうしても読んでしまったり、それを想像してしまったりすることだと思う。人を感動させたり、得てきた経験が次のステップになるようなことを書いていきたいなと思います」と意欲を見せた。












