ボートレース戸田の「第32回東京スポーツ杯」は1日、中盤戦のヤマ場となる予選3日目を迎える。
2日目(31日)は次第に風が強まり、10R以降は安定板を装着。11、12Rは本番レース2周に短縮された。そんな中、気を吐いたのが平田忠則(45=福岡)だ。5Rを4コースから差して接戦をモノにすると12Rもきっちりとイン逃げ快勝。初日3、6着から2日目連勝と一気に巻き返した。
機力は「12Rは急に安定板がついてペラとチルトの調整で対応。悪くはなかったと思いますけど威張れるような足ではないですよ。ぎりぎりなんとかレースできるくらい。すごくいい人もいますし、何より体感がピンとこなくて…」とまだ首をかしげる状態。
ただ「24場制覇」という大目標に向けて、気合は十分。中盤戦以降もこん身の戦いをみせてくれるはずだ。












