国際政治学者の舛添要一氏が30日、ツイッターを更新。ひまわりの価格高騰について言及した。

 舛添氏は「ひまわりの供給価格が懸念される」といった内容の海外メディアの記事を引用し「イタリア映画『ひまわり』を観ても分かるように、ウクライナはひまわりの大生産地で、ひまわり油は欧米では食用油として消費されている」と過去の名画を例にあげながら、ひまわりとウクライナ危機の関係を解説。

 その上で「戦争の影響で、価格高騰が心配されている」とウクライナ危機が原因でひまわりの価格が高騰する懸念を示した。

 ひまわりは1970年公開のフランス・イタリア・米国・ソ連の合作映画。マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演し、第2次大戦で引き裂かれる夫婦の悲しい運命を描いた。ひまわり畑が画面いっぱいに広がる美しいエンディングは映画史に残るワンシーン。ウクライナの首都・キエフ近くのヘルソン州で撮影されたものだという。