女優・仲間由紀恵(36)が14日、都内で行われた「週刊プレイボーイ創刊50周年記念出版『熱狂』」(集英社)の発売会見に出席し、若いころのグラビア撮影ロケで起きた“ナタ男乱入事件”“Gパン紛失事件”を告白した。
1995年に同誌に初登場した仲間は「初めてグラビアが誌面に載った時には感動した。若い時代の写真は恥ずかしいが、思い出すと思春期の不安や自信のなさがあって、心が揺れ動いている私を支えてくださった。撮影の時には『いい子でなくていいよ』と素の自分でいられた。私にとっては“永遠の青春”」と思い出を語った。
ロケはサイパンで2~3日かけて行うことが多かったという。
「ある時、撮影していると現地の方がナタを持って『自分の土地なのでここを使うな』と怒鳴り込んできた。スタッフの方が使用許可をちゃんと取っていることをきちんと話して誤解が解けた」と“ナタ男乱入事件”を明かした。
また、サイパンでは仲間の私物が取られる事件もあったとか。
「行き帰りはいつも、ジーンズとシャツと羽織るものだった。だけど撮影して帰りの準備をする時、部屋にもトランクにも、スタイリストに聞いても私のジーンズがない。『なくなった』『取られた』と訴えたが、よく考えたらその時はジーンズではなく、黒いパンツをはいて来ていた」
“デキる女”のイメージとは対照的なドジエピソードだが「そういうすべてを受け入れてくれたのが『週刊プレイボーイ』。本当に感謝している」と仲間は申し訳なさそうに苦笑した。












