お笑いタレント・東野幸治が4日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」に出演。新型コロナ感染にまつわる切実な〝ギャラ事情〟について吐露した。
先月13日にコロナ陽性が判明し、10日間療養した東野は「最近本当にやることが何にもございません。もうコロナにはかかりたくない。濃厚接触にはなりたくない。ずーっと家にいます」と宣言。
続けて「10日間、仕事休むと給料の3分の1がなくなるんですよ。で、次いったら、もう3分の2がなくなるんですよ。すごいでしょ、これ。ようよう考えたら」と愚痴った。
この日、「『ワイドナショー』さっき撮ってきて、久しぶりに松本(人志)さんともお会いした」という東野は、自身の感染発覚の前日、2月12日の同番組の収録を回想。その時は、コメンテーターの石井亮次、Aマッソ・加納、そしてレギュラーの山﨑夕貴アナと共演したが、3人も後に陽性となった。
東野は「俺が最初に症状出て、陽性になって。一応フジテレビ的には『ルールで基準でやってます』って言うけど、こちとらね、俺から始まったら気い悪いし、申し訳ないなって気持ちあるじゃないですか」と告白。その上で加納には「言うたらそんなもらってないと思うんですよ。で、歩合制やし、悪いなぁって」。
石井にも「今フリーじゃないですか。3分の1ですよ。これ申し訳ないなぁって勝手に思ってる」と詫びた。
かたや山﨑アナには「フジテレビ社員じゃないですか。そんなに思わないんですよね(笑い)。なんか給料あるからって思って、そんなに思わへんし。4月から絶好調っぽいから、えらいもんで『ええ休憩できたんちゃいます?』みたいな(笑い)」と会社員と個人事業主の〝差〟を強調した。












