男性7人組アーティストの7ORDERが27日、東京・渋谷区の国立代々木競技場で全国ツアー「Date with……」の最終公演を行い、3月30日にセカンドシングル「レスポール」をリリースすると発表した。
7ORDERは安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻玲央の7人それぞれが、音楽、演劇、アート、ファッションなどジャンルレスに挑戦しているアーティスト集団。昨年1月にアルバム「ONE」でメジャーデビューし、今月2日にはセカンドアルバム「Re:ally?」を発売した。
昨年11月にスタートした今回のツアーは全国13か所、計33公演で総勢8万5000人を動員した。最終日となったこの日のステージではファーストシングル「雨が始まりの合図」やアルバム収録曲「agitate」などをバンドスタイルや、切れ味鋭いダンスで披露。コントやミルクボーイの漫才風にメンバーを紹介するネタなども織り交ぜながらファンを楽しませた。
さらに、アンコールで阿部が主演する映画「ツーアウトフルベース」(3月25日公開)の主題歌「レスポール」を熱唱。この楽曲がセカンドシングルとして発売されることが発表されると、ファンから大きな拍手が沸き起こった。阿部は「映画にはモロ(諸星)と一緒に出ているので、劇場に見に来てください」と呼びかけた。
リーダーの安井は「今日は大切な時間を使ってこの場所に来てくれてありがとう。7人でツアー最終日を迎えられて本当に幸せです。僕ら、7ORDERとなってから約3年。メジャーデビューしてから1年。こんな時代だからこそ、一緒にいる時間を大切にできる僕らでありたい」と感慨深げ。「これからも7人で突っ走っていきます」と力強く語った。












