HKT48の指原莉乃(25)がプロデュースする12人組アイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ、略してイコラブ)の活躍が目覚ましい。今月6日に発売したセカンドシングル「僕らの制服クリスマス」はオリコン週間チャートで3位を獲得。9月にデビューしたばかりで加速度的に人気を上げる“イコラブ”のセンター・高松瞳(16)を直撃! 指原プロデューサーの手腕から、熱すぎるアイス愛(?)を明かした。

 ――指原プロデュースで大きな注目を浴びている。センターの重圧は大きかった

 高松:もともと私はアイドルが好きで、他のアイドルさんを見ていてもセンターは大変なんだなと思っていました。でも、センターに選ばれた時はやるしかないと、ポジティブな気持ちしかなかった。すごく楽しめてできてたんですけど…。

 ――ですけど?

 高松:活動していくうちに、私だけしゃべる回数が多かったりして。うれしいけど、複雑な気持ちにもなって、心の中でどこかネガティブな部分もあった。いろいろ積み重なってファーストシングルの最後のイベントで涙してしまった。でも、今はセカンドシングルでもセンターに選んでいただいて、「『ひとみん』でよかったよ」と言ってくださるファンの方が多くてうれしいし、頑張ろうと思いました。指原さんにもこの前、ツイッターで「センター顔」と言っていただいて、うれしかったです(笑い)。

 ――指原Pからアドバイスは

 高松:SNSに関して「こうした方がいい」とたくさんアドバイスしてくれます。女性のプロデューサーなので、体形管理のことはよく言われます(苦笑)。あとは出演しているバラエティー番組を見てくださって「この子のこれがよかった」「あれはこうした方がいいよ」とすごく長文でいただきます。この前、初めてバラエティーに関してのメッセージをいただいたんですけど、熱がすごくて…さすがだな、って。

 ――“笑いを取れ”とのハッパもあった

 高松:ありましたね(笑い)。

 ――指原Pといえば、自身もアイドルオタクでパフォーマンス力にはこだわりが強いが

 高松:直接は言われないんですけど、パフォーマンス力を向上させてほしいと思ってるだろうな、という圧を感じて…。来年の課題として、歌とダンスのレベルを全員で上げていくのが目標です。

 ――メジャーデビュー会見ではスキャンダル対策で「東スポに気をつけろ!」と厳命していた

 高松:言ってましたね! まだ私たちはそういうのは未知の世界で、経験するかも分からないですし(笑い)。メンバーは声優好きやアイドル好きが多い。女性アイドルの方や二次元が好きで恋愛面で興味がある子がいない。大丈夫だと思います!

 ――グループの目標は

 高松:来年はワンマンライブをしたい。1月4日には新年1発目で、愛知県のフェス(ラグーナミュージックフェス2018)に出演させていただきます。STU48さんやラストアイドルさんなど、他のグループのファンの方にも見ていただいているので、イコラブを好きになってもらえるように盛り上げたいです。

 ――個人の目標は

 高松:アイスが本当に大好きなんです! CMは難しいかもしれないけど、どんな形でもアイスの宣伝ができるキャラクターをしてみたい。本当は毎日食べたいんですけど、指原さんに怒られるので…。この間も「ツイッターにアイスの画像を載せすぎだよ」と注意されて。でも、食べてしまう。ぜひ指原さんにはおいしいアイス屋さんに連れていってほしいです(笑い)。

☆たかまつ・ひとみ=2001年1月19日生まれ、東京都出身。愛称は「ひとみん」。9月にメジャーデビューした、代々木アニメーション学院×指原莉乃プロデュースによるアイドルユニット「=LOVE」のセンターを務める。イコラブは1月4日に「ラグーナミュージックフェス2018」(愛知県蒲郡市)への出演が決まっている。